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デスクワークの毎日

 

皆様こんにちは。

ここしばらくデスクワークに時間を割いているところです。

今月、来月にあるセミナーの資料つくりや案を考えることに使っているのですが、雨のせいか(雨のせいか??)あまりいい案が浮かんでこず悶々としています。浮かぶときはすっと案が浮かんでくるのですが、浮かばない時は全然なのです・・・今日は後者で、1日パソコンと向き合っているものの頭の中は真っ白のまま。

困ってしまったので、録画しているドラマを観ています。

 

唐沢寿明さん主演の「がん消滅の罠~完全寛解の謎~」はご覧になられましたか?

末期がんと診断した患者さんが次々完治し、その疑問を追究する中で様々な事件、事実に遭遇するドラマです。

末期がんというと、私は父のことを思い出します。

もう七回忌を終えたのですが、春のこの季節・・・ちょうど4月に旅立ったので、4月になるとその時の季節、香り、風なども細かに思い出してしまうのです。ようやく悲しみから薄れてきたところではあるものの、肉親の死というものはなかなか消化できませんね。

葬儀の際にお寺の方にこんなことを言われました。

「亡くなってしまうと寂しいものですが、実は魂はあなたたちのすぐそばにいるのですよ。

ずっと悲しんでいてはいけません。亡くなった方が心配してしまいますよ」

 

そうか、と。

姿はみえなくなるけれど、魂はすぐそこにいるのだ。そう考えると気持ちが前向きになれそうな気がしました。

 

亡くなってすぐのころ、部屋で泣いていたらそっと背中を撫でてくれた手がありました。

「あ、お父さんだ」

そんなことを思ったことを覚えています。

 

もう桜は散ってしまいましたが、桜の花びらのようにひらひらと、父の魂は私たちのそばにいて

私たちを微笑ませようと一生懸命なのかもしれません。

 

4月、あと半分。

頑張ろう☆

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